広く浅くいろいろと。話がとぶとぶ、あちこちに。

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「その2」からもう一ヶ月以上あいてしまったんですねっ
あああ、びっくりっ

さて続きですが。
病室に寝かされて気分が落ち着いたら、少し眠ったようです。
目が覚めると、「ゆずみさん〜、大丈夫ですか?」と主治医のまーくん先生が心配そうな顔で入ってきました。というか、その声で目が覚めたのか??
目を開けると、ものすごい高速で回っていた回転のスピードがかなり遅くなっていました。
もう体を起こしても大丈夫かな、と思えるくらい。
発症から3時間が経過していましたが、その後はみるみるめまいの自覚症状は少なくなってきました。

そしてとりあえず点滴を入れてもらうことに。
点滴はまーくん先生ではなく、別の若いM先生が入れてくれました。
M先生には手術前の点滴も入れてもらったんですが、痛さに思わず体がビクッと反応したんですよね。
そのときは手術用の太い針だったから痛かったのか、と思ったんですが、今回も痛かったです
まーくん先生に入れてほしかった。

でもめまいに関してはM先生の方が詳しいらしく、M先生からいろいろ症状を聞かれて脳の異常からくるものではないだろう、ということで翌日は耳鼻科を受診することになりました。

夜ぐっすり眠れるようにと、点滴から眠くなる薬を入れてもらったせいか、かなりゆっくり休むことができました。
個室で夜中怖くなったらどうしよう、という心配は無用でした

翌朝、食事を運ぶガタガタという音と、隣の部屋の「○○さん、お食事ですよ」って声で目が覚めました。
手術で入院していたころは、食事前に必ず看護師さんが検温にきてたので、早く目が覚めてたんですけど、今回は来てくれなかったらしく(検温は食後でした)、起きたら7時過ぎでした
こんな、起きてすぐなんて食欲わかないよなあ、なんて思いながら食べ始めたんですけど、気がついたらほぼ完食してました……あれ

耳鼻科の診察で呼ばれるまで時間があったので、ベッドを起こして読みかけの本を読んでいました。
その間にまーくん先生が入ってきて軽く話ししまして、先生も昨日と打って変って元気になった様子を見て安心したようでした。
でも、しばらく読んでいるとやっぱり心なしか頭がクラクラする感じがしてきたので、ベッドを平らにして横になっていたんですね。
また別の用件でやってきたまーくん先生、横になったわたしの姿を見て「あれ、具合悪いんじゃないですよね? ただ寝てるだけですよね?」って、やや心配げな顔でおっしゃいました。

「わたし具合悪くてここに運ばれてきたわけで、その聞き方はちょっと違うんでないの?」とつっこみ入れたくなったんですが、メンドーなので、曖昧にうなずいておきました。実際たいしたことなかったし。
そして、ちょっと天然なまーくん先生っぽい発言で、ほほえましいと思ったりも
先生と話してると、けっこう癒されるんですよねぇ

あとちょっとだけど、今日はここまで。

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